Swedish

スウェディッシュマッサージとは

200年の歴史があるマッサージ

日本ではまだあまり知られていないスウェディッシュマッサージですが、欧米では一番ポピュラーなアロママッサージです。少量のオイルと多少の摩擦で体を温めながら、血流やリンパの流れを良くします。免疫力のアップやホルモンバランスの調整など内面的な改善から、肩こりやエイジングによるお悩みの軽減にも期待ができる技法です。体に湿布するオイルも品質にこだわっています。
  • スウェディッシュマッサージとは

    スウェディッシュマッサージは、世界のオイルマッサージの原点と言われており、欧米ではオイルマッサージ = スウェディッシュマッサージです。
    少量のオイルと多少の摩擦により、お身体を温める効果や他のオイルマッサージにはない筋膜リリース効果もございますので、血流やリンパの流れが良くなることで、肩こりや疲労、冷え性、内臓機能の促進など、様々な効果が期待できるマッサージです。
  • スウェディッシュマッサージは医師によって確立された手技

    スウェディッシュマッサージは、200年ほど前にスウェーデンのPer Henrik Ling医師によって確立された手技です。現代に至るまで、様々な方の身体の悩みを解決してきた施術で、様々な改良が加えられており、昨今でも注目されている施術法です。身体の構造を理解し、不調の原因にピンポイントでアプローチしていくことができる、それがスウェディッシュマッサージなんです。
  • スウェディッシュマッサージはどんな手技を使うのか

    フリクション―指で強くこすります。
    ストリッピング―強擦法の方向に沿って強擦します。
    ペトリサージュ―筋肉をこねるように揉んだり絞ったりします。
    エフルラージュ―手の平から指先など使い、軽くなでたりさすったりします。
    スプレッディングストローク―筋肉と皮膚を両手を上手く使い、伸ばしていきます。
    コンプレッション―手のひらで全体的に圧迫します。
    リンギング―左右の手を反対報告に動かし刺激を与えます。
    バナナグリップ―バナナの形につまんだり転がしたりします。
    シェイキング―ゆらしたり振動させたりすることで、筋繊維に刺激を与えます。
    スウェディッシュマッサージは一連の施術の流れの中でこのような手技が使われています。
    以上の手技をお客様の身体の悩みや症状に合わせて適切に使い分けていきます。

スウェディッシュマッサージにはどんな効果があるの?

・コリ改善 ・疲労回復 ・弱い筋肉の調整 ・免疫力アップ ・冷え性改善 ・胃腸の調整、消化促進 ・肺機能改善
・むくみ緩和デトックス効果 ・セルライトによる皮膚の凸凹の改善 ・便秘改善幸せホルモンのオキトシン、βエンドルフィン分泌
・ホルモンバランスの調整 ・受胎能力の向上 ・更年期や月経前症候群の緩和 ・エイジングケア ・ストレス緩和 ・不眠改善

以上のような、様々なお悩みの解決が期待できます。


スウェディッシュマッサージは、簡単にいえば身体全体に好影響をもたらすことが期待できます。施術によって筋肉の痛みや緊張を和らげたり、弱い筋肉の調子を整え、筋膜を伸ばし柔軟にすることで血行が促進され、身体全体の基礎代謝が上がります。代謝が上がることにより、ホルモンバランスや自律神経が整えられ、精神面にも大きく好影響を与えます。筋肉や皮膚を刺激する施術を通して、身体の内側まで大きな影響が期待できるのが、スウェディッシュマッサージの特徴です。

  • スウェディッシュマッサージは医療として認められている国もある

    スウェディッシュマッサージが他の施術手法と違うのが、一部の国では医療としても認められているという点です。通常、手技による施術はその効果が目に見えにくいことから、医療として認められることはほとんどございません。しかし、スウェディッシュマッサージは、その効果の偉大さから従来のサロン施術とは別の扱いを受けています。